賃貸トラブル 退去時の清掃費用について

2020年02月10日

おはようございます。

こんにちは。

こんばんは。

 

 

どうも、早川です。

 

 

 

履いていたヒールのかかとのゴムがとれてしまい、カツカツうるさかったので新しいのを買ったら、靴ズレを起こしています。

足首の骨がすれて痛くて、朝はその痛みになれるまで必死に我慢しています。

帰るころには、痛くなくなっているという不思議な現象です。

 

 

 

 

さて、昨日はお休みを頂いておりましたので、一昨日にもブログにした不動産トラブル集ボリューム2を書こうと思います。

 

 

 

 

今日のお題は

 

 

 

 

 

 

<不動産トラブル2:退去時のトラブルについて>

 

誰しもが、退去する際は管理会社と揉めるのではないでしょうか。

気持ちよく退去できたというお話を聞いたことがありません。

 

 

「たばこ吸わないのに壁紙の張替え請求された」「もともと窓ガラスは割れていたのに請求された」など本当に多いです。

お客様からも友人からも相談受けます。

 

こんな事例がありました。

 

 

 

 

6年住んだ部屋を引っ越すことになり、いざ退去費の精算をすると喫煙者ではないのに、壁紙張替えを全額負担、さらにはお風呂の栓は最初から壊れていたのにも関わらず請求がきたらしいのです。

 

修繕した際の履歴の書類が絶対あるはずだから、それを見せて下さいと言えば、やましいことがなければ見せてくれるよと友人に話したところ、何だかんだ理由をつけて見せてもらえなったようで、最終的に壁紙も、お風呂の栓も負担額はほとんどなく、敷金は返金されたと言っていました。

 

 

宅建業法では敷金というものは性格上、家賃を滞納した際の充当金であったり、借主が故意的に傷つけたり壊したりした際に修繕費として、充てられるお金になっています。

それ以外は、貸主様の負担になり、普通に暮らしていれば敷金は全額返金されます。

 

大家さんはみなさんから頂く、賃料をただ収入として徴収するのではなく、修繕費用に使うのが当然のことで、貸主になんの前振りもなく修繕費を請求してはならないと宅建業法で決められています。

 

 

 

一番大切なのは、入居する際や内見した際はお部屋の隅々をよく見ること。

必要であれば写真をとっても構いません。

 

 

気になる箇所があれば、内見に同行している業者に聞くことも忘れずに。

私は内見の際はそこを気を付けています。

 

 

お客様より写真を撮ったりしていることもあるぐらいです。

 

 

最近ではそういったトラブルを未然に防ぐために、入居チェックシートのような物を渡してくださる管理会社さんもいます。

ない場合は、自分で写真をとりすぐお電話しましょう。

 

できたら管理会社にいって、判子の一つももらっておけば間違いはないと思います。

 

 

 

自分の控えと、管理会社様にお渡しする控えもあったほうがいいです。

 

 

 

 

そこまで徹底しなければ、退去時のトラブルは防ぐことはできません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気持ちよく引っ越しをするためには、面倒ですがこういう防御策が必要だということを覚えて頂きたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は退去時におけるトラブルについてお話しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次もトラブル集3書きますので、興味があったら是非見てください。

 

 

 

 

 

 

ではまたノシ